勝てる証拠の話


 訴訟や調停といった場面では、言い逃れのできない客観的な証拠を提出する必要があります。一般的には以下のような基準が存在すると言われており、浮気調査にあたっては十分留意しなければなりません。証拠能力の観点から、それぞれの場面での複数回の映像をそろえる必要があります。

 

〇不貞現場がラブホテルの場合

◇出入りの映像

 

〇不貞現場が居宅の場合

◇鍵を持って開けている映像

◇その家に入り着替えて出てきた映像

◇二人が一緒に出入りしている映像

 

〇不貞現場が外出時の場合

◇手をつなぐ映像

◇腕を組む映像

◇腰に手をまわす映像

 

〇不貞現場が車両内の場合

◇車内の様子の映像

◇シートを倒している映像

◇別々の車両で合流した場合は、どちらかの車両に乗降する映像